霊媒体質憑依体質の違いとは?

こんにちは!ルビーです。

今日は霊媒体質と憑依体質の違いについてお話します。

結論から言うと、霊媒体質憑依体質、基本的には同じです。

霊媒憑依なのです。

憑依とは神仏が魂の中に入りこみ、その人の心身を支配することであり、そういう体質の方のことを指します。

霊媒体質憑依体質になるタイミングについてですが、生まれて間もなく憑依される人もいます。

憑依された状態で成長して、45歳で言動がおかしくなってたりしているケースも実際に存在します。

そういった人の場合は、生まれ持っての素質だったりする事もあります。

また、家系の神仏問題が強いところだったりすると最初から狙われている可能性もあります。

幼少期に激しい攻撃を受けて憑依体質となることがあるのです。

また、科学的な遺伝的な要素は無いです。

自我がある程度芽生えた後は、家庭環境精神状態によって霊媒体質憑依体質へ発展する事があります。

小さい時というのは感覚が多きなウエイトを占めます。

子供は考えるというより、感覚で覚えていくので自分自身に対する虐待であったりとか、目の前でのDVであったり、そういったことが繰り返されている環境だと、子供ながらにも精神的にもバランスを崩してしまい、本人の体質が一気に変化し憑依体質になる事もあります。

その状態で成長するわけですから、物心ついた時には既に末期状態に陥っている場合もあります。

神仏もあえて表に出ずに周りに察知されない様に支配している場合もあります。

思春期以降だと家庭環境だったり、学校環境、人間関係であったりだとかで、精神的なバランスを崩してしまい、そういうタイミングで憑依される可能性もありますし、既に憑依されている状況ではその段階で憑依している神仏が表に出てくる場合もあります。

憑依している神仏によっても、その後の動向が変わってきます。

中には身近な方が亡くなられた時や、親が離婚してしまった場合などが憑依のトリガーとなる事があります。

それ以外にも色ありますが、何かしらショッキングな事があると精神のバランスを大きく崩すタイミングがあり、そういった時に憑依されやすい環境を作ってしまう。

魂自体がブレて不安的な状態なので、そこに隙を生じ易くなってしまうわけです。

その隙を狙って一気に憑依される、ほんの一瞬です。

憑依されても、その感覚を持っている人とそうでない人がいます。

しかし、いったん始まってしまうと、あとは神仏の思うがままになってしまうので、馴染む体質であればすぐですし、馴染まない体質だと5年ー10年かかって支配していく事もあります。

憑依している神仏の考え方によっても変化します。

すぐに動かせる体質と、動かせない体質があるのです。

憑依した神仏は脳を支配下に置かないと完全にコントロールできないので、憑依しただけではダメで、憑依した上で脳も支配しなければならない。

脳を支配していく方法ですが、脳の一部を破壊してしまったり、洗脳していったりします。

憑依の末期の方で完全に脳を破壊されている様な人は幻覚幻聴を含め、実際には無いことまで経験させられており、自分の中での混乱も生まれてきているので、そこまで行ってしまうと、いくら憑依を取り除いても後遺症が相当残ってしまう場合もあります。

本来は一つの魂なのだが、同居者が増え、自分自身の魂ではなくなってしまいます。

自分の意志だけでなく、憑依している神仏の意志もあるので、その力加減でその後が変化していきます。

まぁ両方とも意味は同じだと思うのですが、霊媒体質イタコっぽい印象も受けますね。

憑依されやすい人の性格として神経質マイナス思考などがありますが、まさに自分です

優しい人も憑依されやすい様ですが、それが自分に当てはまるかというと微妙な感もあります笑

意外と冷酷だったりします笑

世の中には憑依されまくりな方も結構いる様で、霊媒体質憑依体質の方は本当に大変みたいです。

また、憑依された時に自己防御やコントロールができるのがイタコさんだと思うのですが、修行や訓練でコントロールできる様になるのか!?その辺はイタコの記事を書くことがあればお話することもあると思います。

いや、完全に憑依されて元に戻らないイタコさんがいたら仕事にならないと思いますけどね。